PROFILE

脇 まゆみ

レイキセラピスト

AAT (アスリートアロマトレーナー)

25年のキャリアを持つ 介護福祉士

3児の母

趣味: 水泳・ヨガ・フラメンコ         食べること・カード占い       

小さい頃から「ラグビーの日本代表になりたい」という夢を持つ息子たちがいるので、体づくりや食事についてはいつも気になっていました。

長男が高校で本格的にラグビーをすると決めた頃から、私の中でも「サポートする」という意識が生まれたのだと思います。介護職で医療・機能訓練・食事など体の仕組みついて学んできましたが、更にアスリートの身体にフォーカスした栄養の取り方、心と体のケアの勉強を始めることになりました。

ラグビーはコンタクトスポーツのため ある程度ケガをすることは避けられませんが、トレーニングと同じように毎日のケアを続けることが、大きなケガや故障に繋がらない体づくりには欠かせないと実感しています。 

ラグビー選手としては体の小さな息子は「ケアで身体を守る」という意識が強く、毎晩寝る前や試合前後には必ずストレッチなどのケアを続けていました。3年間大きなケガをすることなく、監督やトレーナーから「壊れない体」と太鼓判を押していただくようにもなりました。ケガの為に試合に出るチャンスを失うということが無かったので、結果的にレギュラーの座を守り抜くことができたのだと思います。

アロマコンディショニングマッサージをケアに取り入れ、長年に渡り日本代表を務めた女子サッカー選手からケアについてのお話を伺った際に「代表選手になり、気持ちの不安も強くなったし、海外選手とのコンタクトプレーによる体への負荷が強くなっていったんです。がむしゃらに 自分の心を無視してプレーしていた頃は、試合でケガをすることが多くなってしまいました。ケガをしてから心身のケアの大切さを知り、それから自分の身体や心と向き合うようになり、その時の自分のベストを尽くすように心がけるようになってから ケガが減っていました 。ケアを取り入れたことで、自分はメンタル面から繋がるケガが多かったことを知ることができたんです」と仰っていたのが印象的でした。


      ご家族のケア

アスリートを支える家族の毎日は「とにかく 忙しい!!」の一言に尽きますね。

お子さんがスポーツをされていたら、早朝からのお弁当作り・洗濯・送り迎え・休める環境作り・観戦…ご自分の仕事もあって他にもお子さんがいれば、1日24時間では回しきれない忙しさですね。

ご縁を頂いたアスリートからは、ご自身のお体の相談だけでなくご家族のお体の相談を受けることも少なくありません。日頃支えてもらっている家族が健康で笑顔を見せてくれることはアスリートの幸せですし、安心することでトレーニングや試合に集中して取り組めるようになるのだと感じています。

アロマコンディショニングマッサージやレイキヒーリングはご家族にも積極的にご利用いただきたいですが、日頃忙しくて なかなかご自分の時間が持てないご家族にもできそうな、ご自宅でできる簡単ケアをお伝えできればと思っています。 


アスリートであっても なくても、人生100年の時代です。

何歳になっても 楽しいことを見つけて挑戦できる心と体づくりのお手伝いができれば嬉しいです。

*お問合せはこちらまで

connect.yuma3@gmail.com


経歴

1996 大学を卒業

   会員制リゾート事業の営業・財団職員を経て介護福祉士として20年以上 高齢者施設に勤務

2021 自分にサイキック能力があることを知り、自身の体質について国内外のサイキックミディアム(霊能者)に指南を受ける

 同年 レイキヒーリングを学ぶ

2022 レイキセラピストとして活動を開始

2023 アスリート アロマ トレーナー(コンディショニング マッサージ)の資格を取得

      プロアスリート(ラグビー)、剣道の実業団選手のケアサポートを開始